ひかりみつる里

ひかりに満ちた人知れぬ里山で、と~っても美味しいみかん作りを行い、写真を趣味にして風景や花を中心にお届けします。

生口島 耕三寺

12日の写真です。
もうかなり前になりますが、ここ耕三寺を桜の時期に訪れた時、感動した。
もう耕三寺全体が桜に埋まっているというくらいの桜の感覚だった。
その時の感動をまた得たくて、この耕三寺を訪れた。
でも、驚いた。桜がほとんどなくなっている。

DSC_2209耕三寺 
撮影場所がないか、ぐるりと回り、何とか私なりに桜を入れた写真に。

孝養門が何といっても荘厳な造りなのだが、
桜を入れられるのは皆さんが撮影している孝養門前の階段の左側。

DSC_2217耕三寺 
桜の大部分は、左手「僧宝蔵」の奥にしかなくなっている。
ソメイヨシノの寿命なのだろうか?
斜面には新しい桜が植えられている。
手前に入れているピンクの桜は、「陽光桜」。

DSC_2220耕三寺 
「陽光桜」のアップ。
既に散りかけていたが、綺麗に残っている花を選んで。
開花は、ソメイヨシノより少し早いようである。

DSC_2221陽光桜 「陽光桜」について、少し調べてみました。
http://www.hakatanoshio.co.jp/news/blog/news/news_125.html
http://www.movie-yoko.com/about.htm
この2つが参考になるかと思います。

チケット売り場の前では、ハスの花の準備が進められていました。



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Comment

耕三寺

以前に比べ、訪れる人も激減しているようです。水軍記念館の賑わいで流れがあるようです。昔ながらのやり方では人は呼べません。身にしみて・・・歴史のある寺で無いので西日光で売り出した。いまはもう面影も消えかけている。写真の構図は良いですね。桜・・・今年は壊滅でした。

2017.04.18(Tue) 09:07       鬼城 さん   #-  URL       

鬼城さん

平日だったこともあり、閑散としていました。この日は、視察に見えている方があちこちで会いました。活性化のための、視察なのだろうか?桜もそうですが、人がいない寂しさも味わいました。

2017.04.18(Tue) 21:45       izumigamori さん   #-  URL       

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